【顔画像】斎藤ゆきえさんが美顔器を利用した理由とその真相に迫る

神戸市に住む齋藤ゆきえさんが、角ばったフェイスラインについて、どうしても自分自身を受け入れられないというコンプレックスが非常に話題になっています。

この話題は神戸新聞「すがたかたち ルッキズムを考える」が取り上げたものですが、アンケートに対する回答で神戸市に住む50代の美容師の斎藤ゆきえさんに関するものです。

本記事ではなぜそれほどまでに美顔器に齋藤ゆきえさんが没頭してしまったのか、その真相と人間心理に深く迫ります。

齋藤ゆきえさんの顔画像とプロフィール

引用:神戸新聞
職業美容師
名前齋藤ゆきえ(仮名)
住まい神戸市
年齢50代

斎藤ゆきえさんの顔画像とプロフィールについて、公表されている内容を掲載します。

確かに、エラは張っているお顔のように見えますが、多くの芸能人や一般人の方でもエラが張っている方は多いです。ご友人や集合写真を撮影した際に、他の人と比べてショックを受けることが多かったようです。

この写真でも右手をエラのところに当てて少しでも顔のコンプレックスを隠しているようなそぶりが見えますね。

ただし、そこまでご自身が気にするほどにコンプレックスを持つ必要性は無い気がします。十分お綺麗な雰囲気でエラなんて気にする必要性はありません。

■齋藤ゆきえさんが回答したアンケート内容

私の顔の形は四角く、子どものころからとても気にしていました。顔写真のエラ部分を黒く塗りつぶしたり、はさみで切り落としたりして、「こんな卵形の顔になりたかった」と憧れたものです。

引用:神戸新聞NEXT

「すがたかたち ルッキズムを考える」とは?

容姿を巡る体験談やルッキズムに対する考えを紹介しています。

私たちはなぜ、人の容姿にあれこれと口を出してしまうのか。なぜ、見た目がこんなにも気になるのか。どうすれば傷つけてしまう前に立ち止まることができるのか-。そんな問いについて考えながら、見た目にコンプレックスを抱く「当事者」らにお話を聞く企画です。

引用:yahoo

齋藤ゆきえさんのコンプレックスとその経緯は?

斎藤ゆきえさんのエラに対するコンプレックスは中学生時代にさかのぼってピークに達しているとされています。

もちろん、学校であれば各種イベントや修学旅行、卒業写真などでも集合写真は撮影しますが、集合写真は見たくないのに、見てしまうと語っています。

特に同級生と並んだ自分の顔の四角さに嫌気が指し、ため息が出る。

中でも「角度によっては本当に真四角に写るんですよ」と自身の顔に関するコンプレックスを語っています。

相当に悩まれたことが伺えますね。

齋藤ゆきえさんは何に似ていると言われた?

引用:X

斎藤ゆきえさんは中学の友人に「スパンク」に似ていると言われたことがあるようです。

このスパンクとは、「おはよう!スパンク」という漫画に登場するキャラクターで、画像の通り、犬の可愛いキャラクターです。

ただし、その言葉に対してもゆきえさんは素直に喜ぶことはできませんでした。

それもそのはず、スパンクの顔は四角い顔をしていた。からです。

第三者から見てもやっぱり自分の顔は四角なんだな。と複雑な気持ちになったようです。

この時、友人は悪意をもって言っていないでしょうし、可愛いキャラクターで本当に良かったと思います。でも、思春期の子供には意外とぐさっとくる言葉なのですよね。。

それに、子供時代って特に考えもせずに率直に言葉を発することが多いから、意外と思春期に他の子供とは違う特徴を持っている人って意外に傷つくことが多い人生を歩むことが多いのです。

齋藤ゆきえさんはなぜ美顔器をそれほどまでに使ったの?

齋藤ゆきえさんはエラが張っていることから、幼少期の頃から自分自身の容姿に自信を持てなかったと語っています。

だから、大人になってもその名残は残り、友人は自分よりエラが張っていないので「美人」と思えて仕方が無かったようです。大きなコンプレックスとして残ってしまったのですね。大人になっても。

今でも四角い顔ではなく、卵型の丸いフェイスラインに憧れはあるようです。ただし、幼少期の頃より、自分を客観視し、現実を受け入れることができるようになったといっています。

「なんかもう、これが自分なんだって思えるようにはなりました。ほとんど諦めみたいなものですけど」

引用:yahoo

齋藤ゆきえさんが自分の価値に気づき始めたきっかけ

斎藤ゆきえさんが自分自身の価値に気づき始めたきっかけはある出来事でした。

30歳くらいの時に、美顔器を買い、無心で顔にあてていた時

友人からふと「なんでそこまで一生懸命に美顔器をあてるの?」と聞かれて戸惑ったようです。

その中で最終的に、斎藤ゆきえさんは「他人の目というよりは、自分の目でしたね。断然自分です。どこでよしとするのか。それは結局、自分次第ですもんね。

という境地に至っていますね。

自分だけ人より少しエラが張っているという出来事を通して、斎藤ゆきえさんは誰より気にしているのは自分で他人はそこまで斎藤ゆきえさんのエラを気にしていなかったということ。

自分でエラを気にして、人と比べ、落ち込んで、自分の顔を恨んでいたわけですね。そうではなく、自分の気持ちと考え次第で物事と向き合うことができる。ということを学ばれて幼少期の辛く、苦しい毎日から現在は前向きに生きられている強さを得られることができました。

この齋藤ゆきえさんのように、コンプレックスについては誰しも持っていることがあると思います。それは結局自分の思い込みや強い劣等感でしかないはずです。コンプレックスは何もなく、美男美女であれば、人生はイージーですが、コンプレックスを持っているからこそ、優しく、人の気持ちに敏感になれるところは少なからずあるはず。

齋藤こずえさんという人生を歩まれたように、この記事を読まれた方が少しでも自分の価値を認めて、自分らしく幸せに生きて欲しい。決して他者と比較して苦しく生きるのではなく、あなたらしさを活かせばよい、そう願います。

この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。

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