新山千春、妊活スタート!再婚後の考え方とアドバイスの最新情報

タレントの新山千春さんが、13歳下の恋人と再婚を発表しました。

新山さんは、旦那さんとの出会いのきっかけであるマッチングアプリを始めた理由、旦那さまとの出会い、42歳のいまなぜ再婚をしたのか、思春期の子育て、そして妊活についてリアルな声を発信しています。

新山さんの娘は現在17歳で、我が家では恋愛のこともお互いに全部話すそうです。新山さんは、心配することよりも信頼することが大事だと語っていますね。

新山さんは今回、妊活を始めており、その経験について赤裸々に語っています。

本記事では、新山さんの再婚後の生活や考え方、そして妊活についての最新情報を記事にしています。新山さんの経験とアドバイスは、再婚や妊活を考えている人々にとって有益な情報となるでしょう。

新山千春、再婚後初の妊活をスタート!【最新情報】

引用:公式インスタ

新山千春さんが再婚後初の妊活をスタートしていると公表されています。

そんな、新山千春さんは2024年1月現在で42歳

40歳を超えていますが、その美しさは昔から全く衰えていませんね。

しかし、42歳は政府統計ポータルサイトで2021年の統計を見てみると、実際に出産している人は8,250人と少ないです。一方、31歳の女性では59,760人と約7倍以上となっています。

これらの統計からも42歳からの妊活は大変なことがわかります。

ただし、新山千春さんは本人の経験からも、もっと妊活に対しての偏見をなくして、世間に妊活のリアルや年齢の制限についても広く周知できればとの想いで妊活に対する情報発信を覚悟されています。

新山千春が語る、再婚後の妊活の考え方とアドバイス

引用:公式インスタ

新山千春さんが語っている妊活に対する考え方とアドバイスを纏めていきましょう。

上記の写真は前夫との娘である「もあ」ちゃんです。現在は17歳になっています。

新山千春さんが妊活を公表したきっかけ

新山千春さんが妊活を公表して世間に広めようと思ったきっかけは、ご本人が子どもを欲しいと思ったけれど、体外受精の保険適用は43歳までに3回という制限があり、40歳未満なら6回まで適用可能という事実を知ったからです。

さらに、結婚(再婚)をするのであればもっと早くしておけばよかったと後悔もされています。

保険適用での費用はいくらかかる?

体外受精の保険適用による費用は、一部の条件を満たす必要があります。

具体的な保険適用時(3割負担)の費用は以下の通りです。

採卵周期:約80,000円~200,000円
移植周期:約45,000円~50,000円

ただし、以下の条件を満たす必要があります。

■条件

・治療開始時の妻の年齢が43歳未満(男性側には年齢の上限は設けられていません)
・回数:40歳未満6回まで/40歳以上43歳未満3回まで(胚移植1回の回数をカウントします。採卵の回数は上限がありません。また、治療後、出産すれば回数がリセットされます。)
・法的な婚姻関係あるいは事実婚関係(同一世帯に住んでいる、子供を認知予定、配偶者無し)にある。

43歳以上であったり、制限の回数を超えた分は保険適用とならず、自費診療になります。

参考:医療法人社団 愛慈会 松本レディースIVFクリニック

このように、40歳を過ぎると妊活のチャンスが減ってしまう事実に対して、新山千春さんと同じような後悔をする人が減るようにと妊活しているという事実を公表しているのです。

妊活とは上記の費用のように、保険適用(3割負担)でも数万円~数十万円の費用がかかるのでかなり高額です。

新山千春さんも妊活の会計の度の印象を以下のようにコメントしています。

妊活って体調的にも経済的にもこんなに大変なんだなって経験して身をもって感じています。保険適用といっても、かなりの金額です。お会計のたびに、ひっくり返るくらい高くて。

引用元:yahoo

43歳以上の場合は3割負担では全額負担になりますから、もう一般の人では数十万円以上の大きな出費になるでしょう。さらに、だからこそ早くこの事実を知って欲しい。との強い思いが込められていますね。

新山千春さんが妊活に向けたアドバイス

新山千春さんは妊活に向けたアドバイスとして、以下のようなコメントもしています。

今の自分の検査結果と向き合って、納得できる治療法かどうか。そして先生の言葉選び、気持ちに寄り添ってくれるかどうか。治療を続けていきたいって思えるかも含めて、いちばんストレスがかからないクリニックに決めました。

引用元:yahoo

妊活(不妊治療)というのは体力、精神、そして前述した通り数十万円以上の大きな費用が発生して非常に日本ではセンシティブな話題です。

そのため、新山千春さんはストレスがかからないところ、つまり治療してくれる病院が患者の気持ちや心に寄り添ってくれるかどうかという点を選択するポイントにしたと語っています。

また、妊活での不安を次のように語っています。

採卵後に麻酔が冷めたらどういう痛みが来るんだろうとか、麻酔ひとつにしても毎回不安です。おいしいコーヒーを飲む、そんな些細なことから自分をいたわってあげる、癒してあげる時間を作っています。妊活中の方たちと少しでも気持ちを分かち合えたらと思っています。インスタにコメントを頂けたらうれしいですね。

引用元:yahoo

新山千春さんのインスタはコチラから是非チェックして、コメントもしてみましょう。

参照:新山さんのインスタ

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妊活って不安ですよね?新山さんが不安に思っていた痛みについても調査してみました。大きく、以下の2種類の痛みがくるようです。

採卵後に麻酔が冷めたらどういう痛みが来る?

採卵後の痛みは個々の体質や状況によりますが、一般的には以下のような痛みがあるとされています。(参考サイト:torch clinic

  • 下腹部の違和感や腹痛:卵巣に針を刺すことで、下腹部に違和感や腹痛が生じることがあります。特に発育した卵胞の数が多い場合は、針を刺す回数が多くなり、痛みが強くなることがあります。
  • 腟壁への圧迫感:子宮内膜症や過去の手術、炎症の影響で卵巣に癒着がある方や、卵巣が腟壁から離れた位置にある方では、エコープローブで腟壁を圧迫するときに痛みを感じることがあります。

新山千春の妊活の今後の展開に注目

新山千春さんはまだ妊活(不妊治療)を始めたばかりです。

今後、インスタでも妊活の状況やリアルについても状況が報告されていくことでしょう。

今後、妊活が上手くいき、新山千春さんの夫、娘さん含めて幸せになると同時に世の中の多くの妊活で頑張っている人も上手くいくことを願います。

引用:妊活白書

上記はロート製薬が公表している、妊活白書(2019年版)です。

多くの妊活者は32.1歳で妊活を始めた年齢とされています。

引用:妊活白書

さらに、多くの女性、66.4%もの割合で妊活中、「つらい」と感じた人が居ると結果が出ています。

第1位は「妊娠していないことがわかった時」になっています。

不妊治療にも前述した通り保険適用には43歳までという年齢制限があります。新山千春さんの妊活公表は多くの妊活中の方、これから妊活をしようとする方に多くの気づきをあたえていることでしょう。

ネット上の再婚後の妊活に関する声

最後に、新山千春さんの妊活に関するネット上の声を紹介していきます。

母が二回目の結婚で18歳離れた弟がいる立場の意見です。私は40代過ぎましたが、弟はまだ大学を卒業して数年です。体調が思わしくなく就業できずにいます。自分の子供達と弟の歳は一廻り(12年)しか離れていません。なかなか人生うまくいかない弟に対してとても不憫に思います。
私が高校卒業の時に産まれた弟。母は出産して一年も経たずに夫が出ていき、また離婚しました。母親は全く先のことを考えていなかったと思います。二回目の結婚がずっと続くと考えていたのでしょう。
将来何かあれば親族にあたる私の子ども達に何か責任が行かないか心配です。
結婚は恋愛とは違います。母親は賢くなり、自分の子供の人生を考えないと行く先苦難の道があるかもしれません。
地道に足をつけて結婚生活を送ってほしいです。

引用:yahoo

人それぞれだし、再婚したならその方の子どもが欲しいと思ってもおかしくはないと思います。 ですが、娘さんは年頃だしそれを公にするのはどうかと…。 家族だけの話にした方が娘さんにとっていいと思います。

引用:yahoo

「再婚後に子供を欲しくなるというのは理解できるが、慎重に出産は検討してほしい」という声が多いですね。

1つ目のコメントでは実体験のある方のコメントです。

家族で責任を持って、子供を育て、皆で協力して人生が上手くいかない時も、上手くいっている時も前を向いていくことが大事なのではないでしょうか。

再婚、歳の離れた出産が原因とは編集部は思いません。ご本人、また周りのサポートもできる範囲でしてあげれば人生はいくらでも明るく切り開くことができると思います。また、苦労している分、人にやさしい子になれるはず、その方が晩年必ず花開くと思っています。

最後まで本記事をお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

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